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  • -ReformProject- 2世帯が気兼ねなく 暮らせる家

    母が孤立する家
    子供夫婦との同居を計画中のO様宅。
    けれど今のままでは難しい。。。



    お住まいの現状を調査し、O様ご夫婦と子供家族のライフスタイルをおうかがいしたところ、このままでは同居は不可能と考えられました。

    最低限の予算で同居をかなえるため、建て替えではなくリフォームで対応することに。

    昔ながらの間取りで台所は暗く、続き間の和室は個室として機能していない状態。

    問題点は多くありますが、ご家族それぞれのプライバシーは守りながら、みんなで過ごせる集いの空間を設けることが最大の課題です。




    子夫婦・親夫婦が気兼ねなく
    暮らせる家
    建て替えせずにご家族の理想を実現!

    1Fはキッチンからウッドデッキまでを一直線につなぎ、みんなが集えるコミュニティースペースを設けます。

    その隣にはご夫婦の寝室。ご夫婦が年を重ねられた将来の事を考えて、床は段差のないバリアフリーです。

    2Fには、ライフサイクルの異なるご家族もお互いに気兼ねなく生活できるよう、コンパクトですがセカンドリビングを設けます。


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  • -ReformProject- 見守りながら 子育てできる家

    庭とリビングが引き裂かれた家
    せっかくの広さ活かしきれていないH様宅。
    生活スタイルにあった空間に。





    H様のご要望は、「1.キッチンを対面式に」「2.家具の配置を効率的に」「3.玄関廻りをすっきりと」の3つ。

    5年前に築17年の一戸建て中古物件を購入され、LDKを広くするため間仕切を撤去する程度のプチリフォームを行っています。その際にできた中途半端な空間が、”広さはあるのに家具の配置がうまくいかない”という使い勝手の悪さを感じさせているようです。

    玄関廻りについては道路から玄関扉までの距離がないうえ、門柱や門扉などの構造物がスペースをとっています。これが圧迫感や閉塞感を与え、実際の広さよりも視覚的には狭く見えます。

    また、お子様が成長されるに従って行動範囲は広がり、物もどんどん増えていきます。この間取りでは、H様ご家族の生活スタイルには合わなくなってきているのではないでしょうか。

    そして、最も気になったのは、南側の庭とLDKを分断するように設けられている収納と縁側。
    収納と縁側が、南側の明るい日差しを遮り、部屋をいびつな形にしてしまっています。







    見守りながら子育てできる家
    日当りの良い庭部分を最大限に活かす事が全てのカギ。



    南側面の開放を妨げている収納と縁側を全て撤去し、大型のガラス窓を使って庭の景色をリビングに取り込みます。

    また、庭へ設けるウッドデッキの色をリビングのフローリングと同系色にすることで、実際よりも視覚的に広く感じられる空間を創り出します。庭とLDKとが一体となった開放的な空間のできあがりです。

    奥様は対面キッチンで家事をしながら、家族とのコミュニケーションがとりやすくなります。これなら庭で遊ぶ子供達にも目が届いて安心です。

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  • -ReformProject- 四季を楽しむ家

    寒いリビングと傾いた床の家
    とにかく寒いリビングと
    傾いた床をなんとかしたい。





    「冬はとにかく寒いんです。ヒーターなんかじゃ全然効きません。」

    冷暖房機器が苦手なI様は、できるだけ冷暖房機器を使わずに快適に過ごしたいというご要望。

    I邸の間取りを見ると、日当りの良い場所へは個室が設けられ、LDKは北側にありました。
    リビングの大きめな出窓が明かり取り程度にはなっていますが充分ではなく、西日が容赦なくあたる方角にあるため夏場はかなり暑いはず。

    そして、最大の問題は2Fトイレ前の床が、押入側へ大きく傾いていること。目視でわかるぐらいです。
    これは明らかに梁などの構造材に問題があると考えられ、何らかの補強が必要です。

    1Fの生活空間をリフォームすると同時に、2Fの床構造補強が今回のテーマとなりました。







    四季を楽しむ家
    自然を取り入れて夏も冬も快適
    2人が過ごしやすい住空間へ。



    ■冬を過ごしやすく→日中の日差しを充分に部屋へとりこむ。

    ■夏を過ごしやすく→風通しを良くして部屋の中に熱気をこもらせない。

    自然環境を取り入れて過ごしやすい住空間を実現するプランニングです。

    リビングは南側へ、ダイニングは庭の景色を楽しめる位置へ配置。大きな出窓のところへは対面式のキッチンを置きます。家族と会話をしながら、時には庭を眺めながら、料理がもっと楽しくなるはずです。

    また、間仕切りのないLDKのオープン空間から寝室や脱衣室の窓へ、風道をつけることで部屋の熱気を逃がせる構造にします。

    寝室の位置は騒々しい道路側や玄関廻りを避けつつ、トイレ・キッチン・浴室への動線にも配慮。その結果、寝室は西日の輻射熱を避ける場所への配置となり、夏の夜の寝苦しさも軽減することでしょう。

    そして、2Fトイレ前の床の傾きについては、調査の結果、1Fと2Fの間仕切り壁が一致していないことと2F押入の重量とによって生じた、梁への過大な負荷が原因と判明。1Fの寝室へ設けたクローゼットの壁には、その梁を補強する役割も与えました。

    これで快適にゆったりと安心して暮らせる住空間のできあがりです。

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  • -ReformProject- 大容量壁面収納の家

    モノが溢れる家
    いつ友達が遊びに来ても良いような
    生活感のないお部屋に。。。





    Y様宅マンションのLDKには掃除用具や日用品がところ狭しと置かれていて、リビング横の寝室兼客間はご主人の衣装部屋代わりになっていました。

    もともと備え付けられていた収納スペースが少なく、代わりとなる収納家具を置く場所もない状態。部屋をスッキリと保つ事が難しいというのもうなずけます。。。

    また、南向きリビングの間取りであるにもかかわらず、間仕切り壁のためか全体的に薄暗く圧迫感のある空間となっています。

    限られた空間内での効率的な収納計画と、より広く見せるためのデザインが、Y様邸のリフォームの鍵となります。しかしマンションの場合、大掛かりな増改築は不可能。絶対的な広さが無い中でのリフォームは、プランニングにかなりの工夫が必要になりそうです。







    大容量壁面収納の家
    壁一面を使った大容量デザイン収納と
    南側全面に開けた明るく爽快なリビング空間。



    「和室をやめて、寝るのは布団を敷けばいい。」という奥様の一言が、解決の糸口になりました。

    日中はリビングとして、就寝時はフローリングの上に布団を敷いて寝室として使う。大胆な発想で、限られた空間を最大限に広く使うリビング計画がスタート。

    和室と押入を撤去、南面をフル活用して実現する広いリビング・ダイニング空間。

    洋服掛け、掃除用具入れ、奥行きの必要な布団収納など、多様性のある万能収納を壁一面にまとめることで、スッキリとした空間ができあがります。また、ダークブラウンの扉がアクセントとなり、モダンでおしゃれなリビング空間を演出してくれます。

    キッチンの背面収納をカウンター式にすることで、キッチンの明るさだけでなくご家族のコミュニケーションにも配慮しました。

    いつでも友達に来てもらえる生活感の無い部屋づくりは、家族にとっての大切なコミュニティー
    空間づくりにもなったようです。

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  • -ReformProject- 奥様に優しい家

    リビングが通り道の家
    夫婦2人の生活で余った部屋が明るい南西に。





    築21年の分譲マンション、娘2人はすでに結婚して今では夫婦2人の生活となっています。部屋数がたくさん必要だった頃とは違い、今では2人でゆったりと安心して暮らす事のできる、そんなリフォームを希望されています。

    この頃のマンションでは典型的な間取りでより多くの部屋数を確保するようにLDKが真ん中に配置されています。

    南側へ直接窓が無い事、またLDKが南側和室への通り道になっている事で、家具がうまく配置できないなど今の間取りではいろいろと問題があるようです。







    奥様に優しい家
    水廻りの使いやすさとくつろげるリビングダイニングにこだわった快適空間。



    これからのライフスタイルを考慮して水廻りは使いやすい単純動線となるよう考えました。
    洗面脱衣室とキッチンの間にウォークスルーのパントリーを設けキッチンと洗面室両方の収納として使えるようにしました。
    洗面室からバルコニーへの動線を直接で結ぶことで家事はずいぶん楽になりました。

    南側を塞いでいた和室は撤去しLDK空間とする事で窮屈で薄暗かったLDKが直接日差しの入る広々と明るい空間へと変身しました。またコーナーに設けた畳間はゆっくり座ってくつろげると同時に、お孫さんが泊まりにきたときなどは仕切って泊まり部屋としても利用できます。

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